タイムスタンプを付与しただけでは
電子帳簿保存法に対応したことに
ならないってホント?
近年、電子帳簿保存法(以下、電子帳簿法)に対応するために、
PDFファイルなどの電子データにタイムスタンプを付与する
運用を採用する企業が増加しています。
しかし、ここには大きな「誤解」があります。
「タイムスタンプを付与しただけでは、
電子帳簿保存法に完全に対応したことにはなりません」
「付与したタイムスタンプが有効であることを証明できる」
ことも含めて電帳法の“真実性の確保”と
後からタイムスタンプの確認・証明できる体制
つまり【検証機能】も合わせて備えておく必要があります。
タイムスタンプの検証には解決すべき問題や手間が存在します
① 効率性の問題
電子帳簿保存法では、電子データが
「改ざんされていない原本書類である」こと、
つまり真実性の証明が求められます。
このため、単にタイムスタンプを付与するだけでなく、
- そのタイムスタンプが有効期限内であること
-
データが改ざんされていないことを、
検証できる状態で保存しておく必要があります。
② セキュリティの問題
税務署や監査法人から「この文書、本当に改ざん
されていませんか?」と確認された場合、
「いつ・誰が・どのように検証したのか」を
示す記録の提示が必要です。
-
タイムスタンプの検証記録がなければ、
電子保存の根拠として認められない可能性があります。 -
一括検証機能や検証ログの保存が、
法令上の要件として明記されています。
stii タイムスタンプ一括検証ツール
これ一つで問題を解決できます!
一括検証機能の必要性
こんな悩みはありませんか?
検証機能だけ別に導入したい

すでに他社のタイムスタンプ付与ツールを導入済みだが、「検証専用」のシステムを探している
リソース不足

法制度への対応が必要だと感じているが、対応に必要な人材や予算を十分に確保できない。
他社タイムスタンプも確認

タイムスタンプ認証機関に制限されず、タイムスタンプを一度に確認したい。
セキュリティに配慮したい

クラウドではなく社内完結型
(オンプレミス)で運用したい…
製品の特徴とメリット

簡単なユーザーインターフェース
クリック数回で付与完了!初めての方も心配なく
直感的なインターフェースで誰でも簡単に使用できます。

すべてのファイル形式に対応
他社のタイムスタンプでも
PDF形式であれば検証可能です。

わかりやすい料金プラン
購入時の初年度費用に
1年間のソフト保守費、タイムスタンプ発行費が全て含まれており、追加料金はありません
。
ㅤ

高速演算機能
タイムスタンプのハッシュ値を
高速で計算します。(ファイル100件に付与する場合、30秒で処理)
ㅤ

多様なオフィス環境をサポート
リモートネットワーク、
社内ネットワークなど、多様な
オフィスで使用可能(管理者権限)
機能紹介
タイムスタンプ一括検証
- ワンクリック一括検証
- 各ファイルのタイムスタンプの有効性と付与情報を確認
他社発行でも検証可能
-
PDF形式であれば、Stiiのタイムスタンプだけでなく
他社のタイムスタンプも一括検証可能です
タイムスタンプ情報確認
- タイムスタンプ情報確認可能
- 発行者、発行時間、有効性、有効期限などの情報表示
検証結果ファイル提供
- 検証結果はCSVファイルでダウンロード可能
活用事例
CASE 01
従来の方法

異なる認証機関やソフトウェアが混在している場合、
タイムスタンプの検証作業が煩雑になりがち。
機関ごとに異なる検証システムを利用し、
文書を1件ずつ手動で確認する必要があるため、
膨大な時間と労力がかかる。
その結果、業務負担が増大し、
確認漏れや文書の欠落といったリスクも。
Stii 導入後

電子取引データをアップロードせず、
クリック一つでタイムスタンプを一括検証
クラウドにアップロードする必要はなく、
PCやローカルフォルダ上で安全に一括検証が可能。
これにより、単一のツールで検証業務を一元化でき、
文書の漏れや確認ミスを防ぎながら、
検証作業の効率とスピードを大幅に向上。
CASE 02
従来の方法

電子文書を外部のクラウド上に
アップロードして検証を行う場合、
機密情報の漏洩リスクが発生する。
文書内に含まれる取引先情報や
金額などのセンシティブな情報が
外部に流出する可能性があり、監査時に情報管理
体制の不備として指摘される恐れあり。
Stii 導入後

文書をアップロードせず、
PC内でのみローカル検証
外部に送信するプロセスがないため、
内部情報の漏洩なく有効性の検証が可能。
料金プラン
※ 価格は税抜き表示です
※ WEBでの購入の場合、料金はクレジットカード決済で承ります
※ 無料トライアルで14日間、すべての有料機能をお試しいただけます
使用方法
- 1. タイムスタンプを確認したいファイルをダブルクリックすると、検証結果が表示されます。
- 2. そのファイルの「署名確認」ボタンをクリックすると、情報を確認できます。
- 3. 右上の「CSV出力」ボタンをクリックすると、検証結果をファイルとして受け取ることもできます。
※ 現在、14日間の無料トライアルを実施中です。希望されるお客様は「トライアル申請」に移動してください。
タイムスタンプ検証方法
STEP
01

stii タイムスタンプ一括検証ツールを開始します。
STEP
02

タイムスタンプを確認したいフォルダまたはファイルをダブ
ルクリックすると、検証結果が表示されます。
タイムスタンプ情報の確認方法
STEP
01

タイムスタンプ情報を確認したいファイルを右クリックし、
「署名確認」ボタンをクリックします。
STEP
02

タイムスタンプ情報が表示されます。
発行者、発行時間、有効性、有効期限などを確認できます。
タイムスタンプ検証結果をファイルでダウンロードする方法
STEP
01

画面右上にある「CSV出力」ボタンをクリック
STEP
02

CSVファイルがダウンロードされます。
使い方動画
販売パートナー(代理店)募集中
Stiiのタイムスタンプ関連製品を当社の代わりに販売していただける
販売パートナー様を募集しています。

顧客拡大に適したドアノック
顧客拡大に適したドアノック 企業の規模や業種に関係なく、 さまざまな顧客に提案できるため、 顧客拡大に最適なドアノックツールとしても使用できます。

パートナー限定購入価格
パートナー契約を締結すると、 製品を一般価格よりも安く購入できます。 購入価格と再販価格の差額を 貴社ビジネスの利益にできます。

ビジネス拡大
"顧客はいるが販売する商品がない"という 問題を解決します。自社ビジネスの強みや 自社製品・取り扱い製品と組み合わせた ソリューション提案も可能です。
現在、Stiiの製品を販売していただける販売パートナーを募集しています。
ご興味のある方は以下のページから申請してください。
- 経理業務変更X
- 自社PC保管OK
- PDF変換不要
タイムスタンプの適用要件に完全対応
タイムスタンプを利用して
電子データを保存する際
【必須要件】の一括検証機能
準備はできていますか?
使用方法_デモ動画
こんなお悩みはありませんか?
取引先から送られて来た電子書類のタイムスタンプ情報やその有効性を確認したいがどうすれば良いか分からない…
電子帳簿保存法対応で税務関連書類の
一括検証機能の備えるには、何を使えばいいのか分からない…
タイムスタンプの一括検証機能を備えたいが
初期導入費が非常に高い…

タイムスタンプの認定局や特定のソフトウェアに限らず
タイムスタンプをまとめて一緒に検証したい…
stii タイムスタンプ一括検証ツールが解決します!
stii タイムスタンプ一括検証ツールは
各書類に付与されたタイムスタンプの有効性を一括に検証するソフトウェアです。
タイムスタンプ要件に完全対応
改正電子帳簿保存法のタイムスタンプ保存要件
(一括検証機能の備え)に完全対応
結果はファイルでダウンロード
検証結果はcsvファイルで
簡単にダウンロード可能
タイムスタンプ情報が一目で分かりやすい
タイムスタンプの発行元、発行時間、有効性、有効期間、などの情報を分かりやすく表示
機能紹介
タイムスタンプ一括検証
・タイムスタンプ一括検証機能
・タイムスタンプの情報確認
・検証結果エクスポート
高速演算機能
・タイムスタンプのハッシュ値を高速で計算
他社の証明書も検証可能
・stii タイムスタンプだけでなく他社のタイムスタンプも検証可能
ユーザー権限で使用可能
・管理者権限の無いPCでも検証可能
・リモートワークに適した仮想パソコン環境でも起動可能
料金プラン
電子帳簿保存法の対象書類について
電子帳簿保存法では、請求書や領収書だけでなく取引時に発生するすべての国税関連書類がその対象になります。
また、発注者から受注者、受注者から発注者に発行される全ての書類を同様に保存する必要があります。
製品についてのよくあるご質問
本製品はインストールするPCを1台に特定し使用となっておりますが、もし途中で使用するPCを変えたい場合は、旧PCで使用していたライセンスキーを入力していただければ、継続して使用可能です。
一括検証ツールはWindows管理者権限のない方も、インストールしてご利用いただけます。
はい。Stii製品・サービスで付与されたタイムスタンプや
他社で付与されたPDF形式のタイムスタンプも検証可能です。
はい可能です。他社で付与されたPDF形式のタイムスタンプも検証可能です。
弊社ではセイコー社、アマノ社のタイムスタンプで検証テスト済です。



