
知的財産権の保護ガイド
知的財産権の概要
自社で発明した技術をこれまでは、特許を取得することによって権利を確保していました。
しかし、特許公開に伴う情報出力を避けるため、またコスト削減のために現在は特許を取得しない企業も増えてきました。
特許を取得していなくても、先使用権を確保しておくことで、事業継続に関する問題を防ぐことができます。
■先使用権を確保しておく
先使用権とは、他者の特許出願時点で、その特許発明に関する事業の実施、事業の準備をしていたことを立証できる場合に事業継続が認められる権利です。
先使用権を確保していない場合、事業を継続できなくなってしまうため準備をしておくことが重要です。
先使用権が認められるためには、研究開発により発明を完成し、事業開始までの経緯を証明できるよう証拠を保管しておく必要があります。
先使用権の証拠力を高める手法として、手軽に使用できるタイムスタンプの活用が注目されています。
タイムスタンプ導入のメリット
先使用権を確保するにあたり、いつ研究や発明が行われたのかを証明できることが一番重要になります。
該当データにタイムスタンプを付与することで、時刻証明を行うことができます。
タイムスタンプには①特定の時刻に存在したこと、②その後に改ざんされていないことを証明する働きがあります。
■stiiならPDF以外のファイルにも対応
stii タイムスタンプはどのような形式のファイルにも対応しているため、研究や開発に使用した図面やデータにもタイムスタンプを付与することができます。
また複数のファイルに同時にタイムスタンプを付与することも可能です。
様々な内容のファイルにも付与可能



SNSのトレパクだけじゃない。企業案件・無断二次利用・AI時代に残しておきたい「制作記録」
2026年8月26日
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こんにちは。Stii タイムスタンプです。Xでクリ


