お役立ち情報

「stii タイムスタンプ知的財産マネージャー」は実際にどんな企業が使っている?

目次

ㅤ‎1.“特許にならない知財”こそ危険地帯

特許出願前の研究データ設計試案、社内ノウハウ“証明”として残したい
製造業・研究機関を中心に「stii タイムスタンプ知的財産マネージャー」が選ばれています。
ここでは、実際の導入企業をもとにした代表的な活用シーンを紹介します。

段落テキスト 2 stii タイムスタンプサービス

ㅤ‎🔬 製造業:設計・試作データの真正性証明

課題
・図面や設計ファイルが部門ごとにバラバラに保管され、「いつ・誰が作成したか」が不明。
・試作品の改良履歴を追えず、信頼性の担保が難しい。
・製造ラインの動画など、PDF化できないデータも扱いたい。

活用方法
・設計完了時や試作版完成時にフォルダ単位でタイムスタンプを付与。
・社外共有時には“stii タイムスタンプ証明書”を添えて信頼性を確保。

効果
✅ 動画ファイルにもタイムスタンプ付与が可能
✅ 技術流出トラブル時の「先使用権」証明
✅ 公証より手軽・低コストで真正性維持

ㅤ💊 研究機関・製薬企業:研究ノート・実験記録の証拠化

課題
・電子研究ノートの運用ルールがなく、証明力の担保が難しい。
・研究室単位で独立運用したいが、クラウドシステムは導入ハードルが高い。

活用方法
・研究終了時に成果データ・報告書PDFへタイムスタンプを付与。
・自社PC上で完結するため、安全かつ第三者証明として利用可能。

効果:
✅ 研究室ごとにデータを安全に管理
✅ 成果の証明を自動化
✅ 共同研究時の証明・信頼性向上

ㅤ💻 IT・スタートアップ:技術資料・開発データの先使用権確保

課題
・特許出願前の技術資料を安全に証明したいが、コスト・運用負担が大きい。

活用方法
・コード仕様書や開発ドキュメントを都度フォルダ単位で証明。
・バージョン更新時も差分比較で検証。

効果
✅ 技術の「存在時点」を客観的に証明
✅ VC・取引先との契約時に証拠として提示
✅ 社員退職時のナレッジ保全にも有効

ㅤ⚙️ 建設・設計コンサル:案件別の設計書・図面管理

課題:
・案件ごとに膨大な図面・工程表・報告書が存在し、更新履歴の信頼性確保が困難。
・多様なファイル形式(CAD・画像・動画など)を扱うため、PDF変換が手間。

活用方法:
・案件フォルダ単位で定期的にタイムスタンプを一括付与。
・検収資料や納品前の最終版に「真正な証拠」を残す。

効果:
✅ 契約・検収トラブル時の信頼性向上
✅ 動画や図面にもタイムスタンプ付与可能
✅ 監査・品質保証業務の効率化

ㅤ「stii タイムスタンプ知的財産マネージャー」の特長

🖥 自社PC上で安全に処理
 データを外部サーバーにアップロードせず、ローカル環境で完結。
 研究機密や社内情報の流出リスクを防ぎます。

複数ファイルに一括でタイムスタンプ付与・検証
 研究ノート、設計データ、PDF、画像など、複数ファイルを選択して
 ワンクリックで一括処理が可能。

🔒 「文書管理」ではなく「証憑管理」に特化
 クラウドに保管するのではなく、各自のPC内で証明データだけを残す設計。
 企業ポリシーに合わせたセキュアな運用ができます。

💰 年間 数万円から導入可能
 タイムスタンプ発行費用込みで、追加契約の必要なし!
 1ファイルあたり数円レベルの低コストで、継続的なノウハウ保護を実現します。
 プラン料金はこちらから→プラン料金

ㅤ▶今すぐできる無料資料請求はこちら

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🔍 stii タイムスタンプ一括検証ツール
PDF・XMLなど、あらゆる形式のタイムスタンプを一括で検証。
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