社内技術・ノウハウの
存在証明から権利の証明まで
stiiタイムスタンプ知的財産マネージャー
これ一つで解決!
- タイムスタンプ付与·延長
- 手軽なインターフェース
- 自社PC保管OK
- PDF変換不要
社内の知的財産管理...
どうしたらいい?
stii タイムスタンプ
知的財産マネージャーに
おまかせください!!
「stii タイムスタンプ知的財産マネージャー」は、研究ノートや技術資料、図面、議事録などの電子ファイルに対して、
その時に“存在していた証拠”を第三者認定のタイムスタンプで残すことができる知財保護ソリューションです。
昨今では生成AIやオープンイノベーションの進展により、創作の出所証明や帰属トラブルが急増しています。
タイムスタンプの付与によりファイルの作成日時や非改ざん性を証明することで、特許出願前の創作証明、著作権トラブル、
先使用権の主張など、将来のトラブルから守るための備えとして活用可能です。
機能紹介
タイムスタンプ一括付与
- ワンクリック一括付与
-
単一のファイルだけでなく、
複数のフォルダー、ファイルにタイムスタンプを付与
タイムスタンプ有効期間延長
-
タイムスタンプの有効期限切れを心配せず、
期限通知機能で安心保管 - 有効期限を即時チェックできる簡単な一括延長機能
タイムスタンプ一括検証
- ワンクリック一括検証
- 各ファイルのタイムスタンプの有効性や付与情報を確認
Stii マイページ
- マイページで毎月のタイムスタンプ使用量を確認
- チームメンバーを一目で確認し、簡単に管理/運営
知的財産の保護、
こんな悩みはありませんか?
情報漏洩のリスク

保有技術や文書などに対する先使用権を証明したいが、特許公開による情報漏洩が心配。
面倒で複雑な公証手続き

知的財産を証明するための複雑な公証手続きが、面倒で時間がかかる。
長期権利保護のリスク

10年以上の期間にわたり、特許、デザイン、著作権などの知的財産情報を安全に長期的に証明したい。
ファイル形式の制限

文書、図面など様々なファイルをPDFに変換しなければならない不便さがある。
製品の特長とメリット

簡便なユーザーインターフェース
クリック数回で付与完了!初めての方も心配なく
直感的なインターフェースで誰でも簡単に使用できます。

すべてのファイル形式に対応
特定のファイル形式に依存せず、PDF変換なしで
画像、文書、く
図面などの様々なファイルに対応できます。

わかりやすい料金プラン
購入時の初年度費用に 1年間のソフト保守費、タイムスタンプ発行費が全て含まれており、追加料金はありません。

高速演算機能
タイムスタンプのハッシュ値を
高速で計算します。(ファイル100件に付与する場合、30秒で処理)

多様なオフィス環境をサポート
リモートネットワーク、
社内ネットワークなど、多様な
オフィスで使用可能(管理者権限)
タイムスタンプ適用の流れ

弁護士 河野冬樹
法律事務所アルシエンパートナー弁護士
著作権、商標権を中心とした知的財産を主たる
取り扱い分野とし、企業の役員等も務める。
法律と経営の両面から企業に対して
最適な知財戦略をアドバイスしています。
法律事務所アルシエンパートナー
執筆記事はこちら

弁護士 松下大輝
東京スタートアップ法律事務所弁護士
活用事例
1
CASE

特許出願なしで
技術とノウハウを安全に保護
特許出願手続きなしで、研究開発報告書や実験データなど企業の核心技術、ノウハウを タイムスタンプを付与して保存できます。
2
CASE

共同研究過程での
知的財産の証明
共同研究過程で情報提供時に、 技術流出のリスクが存在します。 タイムスタンプを活用すれば、 特定のアイデアがいつ、誰によって考案されたかを明確に記録し証明できます。
3
CASE

さまざまなファイルに付与して
知的財産を保護
図面、製品デザインのスケッチ、 原稿、シナリオなど企業の核心文書だけでなく、日常業務データも別途変換なしでタイムスタンプを付与して安全に保管できます。
導入後の変化
従来の方法

1. 知的財産権対象書類の収集

2. 公証事務所の訪問
公証手続きの実施

3. 確定日付の付与

4. 公証人からの
コピーの請求と管理
導入後

担当者本人が対象文書に
直接タイムスタンプを付与し、
保管・管理します。
認定タイムスタンプ事業者
一般財団法人日本データ通信協会 総務大臣認定タイムスタンプを使用
stii タイムスタンプサービスでは「総務大臣認定タイムスタンプ」を使用しています。
弊社のサービスでは、「時刻認証業務認定事業者」であるアマノセキュアジャパン社の認定タイムスタンプを発行しております。
※アマノセキュアジャパン株式会社が運営する「アマノタイムスタンプサービス3161」は、
総務省が創設した『タイムスタンプの総務大臣による認定制度』の制度施行後初の認定を取得
料金プラン
stiiタイムスタンプ
知的財産マネージャー
ライト
-
フリーランスや個人事業主に最適
-
月間タイムスタンプ利用可能数:1,000個
-
ユーザー数:1名
stiiタイムスタンプ
知的財産マネージャー
スタンダード
-
小規模チームおよび成長中の企業に最適
-
月間タイムスタンプ利用可能数:無制限
-
ユーザー数:2名
stiiタイムスタンプ
知的財産マネージャー
エンタープライズ
-
複数ユーザーが必要な中堅企業や大企業向け
-
月間タイムスタンプ利用可能数:無制限
-
ユーザー数:3名
※ 価格は税抜き表示です
※ WEBでの購入の場合、料金はクレジットカード決済で承ります
※ 無料トライアルで14日間、すべての有料機能をお試しいただけます
操作方法
STEP
01

stii タイムスタンプ知的財産マネージャーを起動します。
STEP
02

タイムスタンプの有効期限が切れそうなファイルを選択してください。
STEP
03

タイムスタンプを延長したいファイルを右クリックすると、 タイムスタンプの一括延長が開始されます。
STEP
04

タイムスタンプ付与結果にチェックマークが表示されれば、 タイムスタンプの延長が完了です。
現在、14日間の無料トライアルを実施中です。希望されるお客様は「トライアル申請」に移動してください。
※ stii タイムスタンプ知的財産マネージャーを使用するには、ネットワークにアクセス可能なWindowsのPC環境が必要です
※ Macをご利用の場合には、共通Windows PC を1台ご用意いただき、そこでまとめていただく運用をおすすめしています。
※ 社内ネットワークを利用する場合、プロキシ設定が必要な場合があります。
使い方動画
販売パートナー(代理店)募集中
Stiiのタイムスタンプ関連製品を当社の代わりに販売していただける
販売パートナー様を募集しています。

顧客拡大に適したドアノック
顧客拡大に適したドアノック 企業の規模や業種に関係なく、 さまざまな顧客に提案できるため、 顧客拡大に最適なドアノックツールとしても使用できます。

パートナー限定購入価格
パートナー契約を締結すると、 製品を一般価格よりも安く購入できます。 購入価格と再販価格の差額を 貴社ビジネスの利益にできます。

ビジネス拡大
"顧客はいるが販売する商品がない"という 問題を解決します。自社ビジネスの強みや 自社製品・取り扱い製品と組み合わせた ソリューション提案も可能です。
現在、Stiiの製品を販売していただける販売パートナーを募集しています。
ご興味のある方は以下のページから申請してください。
よくあるご質問
総務省の「タイムビジネスに係る指針」(平成16年11月総務省策定)を踏まえ、一般財団法人日本データ通信協会が認定する「時刻認証業務認定事業者」が「認定タイムスタンプ」の発行を行っています。
電子帳簿保存法では「認定タイムスタンプ」の使用のみ認められています。
弊社のサービスでは、「時刻認証業務認定事業者」であるアマノセキュアジャパン社と連携し、認定タイムスタンプを発行しております。
詳しくは、こちらをご確認ください。
タイムスタンプは「stii タイムスタンプ証明書」をAdobe Acrobatで開くと、上段に署名済と表示されます。
くわしくは、[PDFに付与されたタイムスタンプの確認方法]をご覧ください。
一部知的財産権対応ソフトではPDFのみ対応し、既存ファイルの変換が必要ですが、
stii タイムスタンプ知的財産マネージャーではファイルを変換せず、様々な種類のファイルにご利用いただけます。
- 画像ファイル形式(JPEG・PNG・BMP・TIFFなど)
- Microsoft社のファイル形式( Excel・Word・PowerPoint・Accessなど)
- Google社のDocsファイル形式(Document・ SpreadSheet・Slideなど)
- Adobe社のファイル形式( PDF・ Photoshop・Illustrator・AutoCadなど)
- Apple社のファイル形式 Key・ Numbersなどにも対応しております。
知的財産権では電子化された書類を発行、受領した日から2ヶ月7日以内にタイムスタンプを発行する必要があります。タイムスタンプの有効期限は法人基本7年(最長10年)、個人5年(最長7年)ですが、stii タイムスタンプ付与マネージャーのタイムスタンプの有効期限は発行日から10年です。
stii タイムスタンプ知的財産マネージャーでは複数のファイルに対し一括でタイムスタンプを付与いただけますので、各ファイルに対してPDF変換が不要となります。
Macをご利用の場合には、部門ごとに共通のWindows PCを1台ご用意いただき、
そのPCでまとめて処理していただく運用をおすすめしております。
また、StiiタイムスタンプメールサービスであればOSを問わずご利用いただけます。


