要点まとめ
スキャナ保存の要件を満たすには、タイムスタンプの付与などによる「真実性の確保」が必要です。
stii タイムスタンプメールサービスは、専用システム不要でメールを送るだけで要件対応の第一歩を踏み出せます。
月5ファイルまで無料・540円〜のプランで、経理1名の小規模運用からミニマムスタートできます。
はじめに:「対応しなければ」とわかっているけど、手が回らない
電子帳簿保存法の改正が続くなか、「スキャナ保存の要件を満たさなければ」と感じている経理・バックオフィス担当者は少なくありません。
しかし、専用システムの導入は費用も工数もかかる。部署をまたいだ運用ルールの整備も大変。結果として「とりあえず紙のまま保管」を続けている方も多いのではないでしょうか。
そのような方に知ってほしいのが stii タイムスタンプメールサービス です。
専用システムも社内横断の体制整備も不要。経理担当1名が「メールを送る」だけで、スキャナ保存に必要なタイムスタンプ付与を実現できます。
タイムスタンプ/存在証明とは?
タイムスタンプとは、電子データが「特定の時刻に確かに存在した」「その後改ざんされていない」ことを第三者機関が証明する仕組みです。
なぜ経理・バックオフィス担当者に必要なのか
電子帳簿保存法では、スキャナ保存した書類(紙の請求書・領収書を電子化したもの)について、真実性の確保が義務付けられています。
真実性の確保手段の代表例が「タイムスタンプの付与」です。
具体的な要件のポイント(概要):
- 入力期間の制限 ― 書類の受領後、一定の期間内にスキャナ保存を行うこと
- 解像度・階調・大きさ情報の保存 ― 200dpi以上相当など、読み取り条件の記録
- タイムスタンプの付与 ― 認定タイムスタンプを付与し、改ざん不能を担保
- バージョン管理・訂正削除の記録 ― 変更履歴を残せる仕組み
- 検索機能の確保 ― 取引年月日・金額・取引先などで検索できること
⚠️ 法令要件は改正が頻繁なため断定を避け、最新の要件は必ず国税庁の公式サイトまたは税理士などの専門家にご確認ください。
この中で「タイムスタンプの付与」は、認定を受けた事業者のサービスを使えば個人・小規模事業者でも対応できる要件です。
ここをまず押さえることが、スキャナ保存対応の第一歩になります。
stii タイムスタンプメールサービスとは?
stii タイムスタンプメールサービスは、「メールを送信するだけ」でファイルにタイムスタンプを付与できるクラウドサービスです。
主な特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 操作方法 | 専用メールアドレス宛にファイルを添付して送信するだけ |
| 専用システム | 不要(メールソフトだけで完結) |
| 社内展開 | 不要(経理担当1名から開始可能) |
| 無料枠 | 月5ファイルまで無料 |
| 有料プラン | 月540円〜(税込) |
| タイムスタンプ認定 | アマノ株式会社認定のタイムスタンプを使用 |
ミニマムスタートのポイント
- アカウント登録なしでもまず試せる
- IT知識不要:メールが使えれば誰でも操作可能
- 段階的に拡張:ファイル数が増えても料金プランで対応
活用シーン
シーン① 紙の請求書をスキャンして電子保存
取引先から届いた紙の請求書をスキャナで読み取り、PDFをstiiの専用アドレスにメール送信。
数秒でタイムスタンプが付与され、「いつスキャンしたか」「その後改ざんがないか」を証明できる状態で保存されます。
スキャナ保存の要件である「入力期間の制限」に間に合わせるためにも、受領後すぐにメール送信する習慣をつけるだけでOKです。
シーン② 領収書の電子化・精算フロー
出張や交際費の紙の領収書をスマートフォンで撮影し、そのままstiiへ送信。経費精算システムへの連携前に「改ざんされていない原本データ」として保存できます。
部門ごとのルール統一が難しい場合でも、各担当者が個別にメール送信するだけで対応できる手軽さが魅力です。
導入後の変化(仮想ユーザーの声)
【課題】 経理担当が1名で、新しいシステムを覚える時間がない。スキャナ保存の要件を満たしたいが、ベンダー提案の専用ソフトは高額で稟議も通らなかった。
【きっかけ】 「メールを送るだけ」という言葉を見て半信半疑で無料枠を試してみた。
【変化】 毎月の請求書スキャン分(平均20〜30枚)を有料プランで対応。操作は変わらず「メール送信」のみで、タイムスタンプ付きのPDFが戻ってくる。
専用システム導入・社内研修・運用マニュアル作成は一切不要だった。
「月540円でここまでできるとは思っていなかった。まず試してみて本当によかった」
―― 製造業・経理担当(1名体制)
なぜこの読者に最適なのか
1. コストが低い
月5ファイルまで無料。有料も月540円〜と、大手ERPや電子帳簿保存ソリューションと比べて圧倒的にリーズナブルです。
2. 操作が簡単
メールが使えれば操作方法の習得は不要。研修コストゼロ・マニュアル作成不要で即日スタートできます。
3. 小さく始められる
「まず経理担当1名・月数ファイルから」で運用開始し、業務量に応じてプランを拡張できます。全社導入・部署横断の合意形成は後回しでOK。
4. 証拠力が高い(アマノ認定)
stiiが使用するタイムスタンプはアマノ株式会社の認定タイムスタンプです。電子帳簿保存法が求める「電磁的記録の真実性確保」に対応する、信頼性の高い第三者証明を提供します。
⚠️ 最新の法令要件・スキャナ保存要件への適合状況は、国税庁の公式情報または税理士等の専門家にご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. スキャナ保存の要件はどこで確認できますか?
A. 国税庁の公式ウェブサイト「電子帳簿保存法関係」に最新の要件・Q&Aが掲載されています。法令は改正が頻繁なため、定期的に確認するか税理士にご相談ください。
Q2. stiiのタイムスタンプは電子帳簿保存法のスキャナ保存要件を満たしますか?
A. stiiはアマノ株式会社認定のタイムスタンプを使用しており、電子帳簿保存法が要求するタイムスタンプの技術要件(総務省認定の時刻認証業務)に対応しています。ただし、スキャナ保存要件への適合はタイムスタンプ付与だけでなく、解像度・検索機能など複数の要件を同時に満たす必要があります。導入前に必ず専門家または国税庁の情報でご確認ください。
Q3. 無料プランと有料プランの違いは何ですか?
A. 無料プランは月5ファイルまでタイムスタンプを付与できます。有料プランは月540円〜で、処理できるファイル数が増加します。詳細はstii公式サイトの料金ページをご参照ください。
Q4. 専用ソフトやアカウント登録は必要ですか?
A. 専用ソフトのインストールは不要です。通常のメールソフト(OutlookやGmailなど)からstii専用アドレスにファイルを添付送信するだけで利用できます。
Q5. 経理担当が1名しかいませんが、社内ルールを整備しないと使えませんか?
A. 担当者1名からすぐに始められます。社内横断の運用ルール整備・他部署への展開は不要で、まず経理業務の中でスモールスタートできます。
まずは無料5ファイルから始めてみましょう
スキャナ保存の要件対応に向けた第一歩は、「今日から使えるタイムスタンプ付与」の習慣づくりです。
stii タイムスタンプメールサービスなら:
- ✅ 月5ファイルまで完全無料
- ✅ 有料プランも月540円〜
- ✅ メール送信だけ・専用システム不要
- ✅ 経理担当1名からすぐにスタート
- ✅ アマノ認定の信頼性の高いタイムスタンプ
難しい設定もシステム導入稟議も不要。今すぐstii公式サイトで無料トライアルを始めてください。
⚠️ スキャナ保存要件の詳細・最新情報は、必ず国税庁の公式サイトまたは税理士などの専門家にご確認ください。



