公開前の30秒でできる、
創作の先取り証明。
"これ、自分が先に描いたよ"をのこすコツ。
個人で描く人も、学校で学ぶ人も、小さなチームも。いつものメールを1通送るだけ。
アカウント登録をすると、送信履歴の確認やメンバー招待もできます
こんな経験、
ありませんか?
創作の世界では、"先に創っていた"ことを示せるかどうかが分かれ目に。
そして、"似ているかも"と思っても、すぐ誰かを責めないこと。まずは自分の記録を整えることから。
「SNSに公開した作品を、無断転載・自作発言された」
「後から公開した人に、逆に"パクリ"だと言われた」
「コンペや持ち込みの前に、アイデアの流出が不安」
タイムスタンプが
証明すること
※ 著作権は創作と同時に発生しますが、"いつ創ったか"の立証は自分で用意する必要があります。
存在証明
その日時に、その作品データが確かに存在していたこと。 あなたが"先に創っていた"客観的な記録になります。
完全性証明
その後、データが一切改ざんされていないこと。 "後から作り直した"と疑われない証拠になります。
認定タイムスタンプ事業者
一般財団法人日本データ通信協会
総務大臣認定タイムスタンプを使用
アマノセキュアジャパン社の認定タイムスタンプを発行しております。
※アマノセキュアジャパン株式会社が運営する「アマノタイムスタンプサービス3161」は、総務省が創設した『タイムスタンプの総務大臣による認定制度』の制度施行後初の認定を取得
公開前に、
メールを1通送るだけ
ちょいテク:件名に「ラフ」「線画」「着色」と段階を書いて段階ごとに送れば、
"白紙から完成まで"の流れを時刻つきでのこせます。
宛先に stamp@stii.com を追加
いつものメールの宛先(To)に、1つ足すだけ
作品ファイルを添付して送信
JPG・PNG など書き出し画像がおすすめ(添付25MBまで)
約30秒で証明書が届く
そのまま保管すれば、先取り証明の完成
メールで届く 「Stiiタイムスタンプ証明書」見本
ラフ・線画・着色。
段階ごとに残すと、
もっと強い。
完成品だけでなく、制作の各段階にタイムスタンプを。
「白紙から完成まで」の流れが時刻つきでのこり、
"自分で一から描いた"ことがまるごと伝わります。
宛先:stamp@stii.com
[ラフ]わたしの作品_0610
🕒 6/10 14:02
宛先:stamp@stii.com
[線画]わたしの作品_0612
🕒 6/12 21:47
宛先:stamp@stii.com
[着色]わたしの作品_0613
🕒 6/13 18:30
件名に「段階」を書いておくだけ。
後から見返すときも、流れがひと目でわかります。
宛先は「To」と「CC」で使い分け
・「To」 自分だけに証明書を受け取りたいとき。個人制作の控えに。
・「CC」 相手にも同じ証明書を届けたいとき。Skeb・依頼の納品や共同制作に。
こんな作品・場面で
使えます
コンテスト応募・コラボ制作・外注のやり取りにも。"公開前に送る"を習慣に。
🎨 イラスト・漫画
SNS公開前の原本データに
️️ ✍️小説・脚本・シナリオ
投稿・持ち込み前の原稿に
🎵 楽曲・デモ音源
配信・提供前の音源ファイルに
🖥 デザイン・ロゴ案
クライアント提案前のカンプに
料金プラン
月5件まで無料・初期費用0円!
ご利用量と人数に合わせて選べるプランです
※価格は税抜き表記です。 ※料金はサブスクリプション(定期購入)/クレジットカード決済で承ります。 ※月間タイムスタンプ数の上限数を超える場合は、1ファイル40円(税別)で従量課金が適用されます。 ※法人および団体の場合、人数に応じたプランを選択しご利用ください。
よくあるご質問
一部タイムスタンプ付与ソフトではPDFのみ対応し、既存ファイルの変換が必要ですが、Stiiタイムスタンプサービスではファイルを変換せず、様々な種類のファイルにご利用いただけます。
- 画像ファイル形式(JPEG・PNG・BMP・TIFFなど)
- Microsoft社のファイル形式( Excel・Word・PowerPoint・Accessなど)
- Google社のDocsファイル形式(Document・ SpreadSheet・Slideなど)
- Adobe社のファイル形式( PDF・ Photoshop・Illustrator・AutoCadなど)
- Apple社のファイル形式 Key・ Numbersなどにも対応しております。
結論から言うと、ファイルの内容を当社が閲覧することはなく、サーバーに保存し続けることも、外部に共有することもありません。
タイムスタンプの付与に使うのは、ファイルから生成される「ハッシュ値」(デジタル指紋のような固有の文字列)だけです。タイムスタンプ局に送信されるのもこのハッシュ値のみで、ファイルの内容そのものが外部に送られることはありません。
処理完了後、ファイルは当社サーバーに残りません。担当者を含め内容を閲覧することも、AI・機械学習に利用することも一切ありません。証明書(PDF)はご本人だけにお届けします。非公開のラフや完成データも、安心してご利用ください。
はい、ファイル形式を問わずご利用いただけます。
PSD・AI・音源・動画・ZIP など、メールに添付できるファイルであれば、形式に関係なくタイムスタンプを付与できます。
【ご注意】容量が大きいファイルは「リンク」に変換されることがあります
メールサービスによっては、添付ファイルの容量が上限を超えると、ファイル本体が自動的にクラウドストレージのリンクに置き換えられます。
(例:Gmail の個人アカウントでは、添付ファイルの合計が 25MB を超えると自動的に Google ドライブのリンクに変換されます)
この場合、メールに含まれるのはファイル本体ではなくリンクだけになるため、タイムスタンプは付与されません。送信前に、ファイルが添付として残っているかをご確認ください。
大容量ファイル・動画を日常的に記録したい方へ
サイズ制限なく、PC から直接タイムスタンプを付与できる「stii タイムスタンプ知的財産マネージャー」(Windows 向けアプリ)をご用意しています。動画や PSD などの重いファイルを扱う方には、こちらをおすすめします。
→ 詳しく見る
作品が形になった時点、そして「公開する前」がもっとも確実です。
なぜ「公開前」なのか
公開すると、その作品は誰でも見られる状態になります。万一よく似た作品が現れたとき、「公開より前から自分の手元にあった」と示せる記録があるかどうかで、話の進み方は変わります。そして、この「公開前」という時点は、公開してしまってからでは作れません。
おすすめのタイミング
- ラフ・構成案ができたとき — アイデアの段階を残す
- 完成データができたとき(公開・入稿の前) — もっとも重要なタイミング
- 納品・入稿の直前 — 納品したデータの内容を確定させる
一度きりより、節目ごとに
節目ごとに記録しておくと、制作の流れそのものが記録として残ります。「この人が段階を追って作り上げた」という積み重ねは、完成品ひとつだけの記録よりも説得力があります。
タイムスタンプの有効期限は約10年です。
メールに添付された複数のファイルに対しタイムスタンプを付与・発行いただけます。